自分に合ったスタイルで投資をする男性

人間みなそぞれぞれ生活を送っていますが、個々の生活スタイルやリズムがあると思います。投資をする際は私はその個人の生活リズムを重視して行うのが良いと考えます。向き不向きももちろんありますので、私の調べた情報ですが皆様と共有できればと思います。

日経平均に連動の金融商品、日本電産株の投資が効果的

今年に入ってから、日経平均は16000円から18000円といったレンジでの往来相場が続いています。そのため、日経平均に連動する金融商品への投資では、下値圏で購入して高値圏で売却するといった機動性が求められています。今年は為替市場で円高傾向が出てきているため、日本の企業の多くでは今期の業績が減益予想となっているところがあります。そのため、代表的な株価指数である日経平均も、上下を繰り返すだけの波動となっています。日本の製造業の多くでは今期は減益決算を予想しているところがあるものの、一部の製造業では今期も増益決算を予想しているところも存在しています。今期も増益決算を予想している製造業メーカーの一つとしては、日本電産が挙げられます。日本電産では車載モーターを中心にして新しい生産需要が増えています。また、近年ではロボットやIoTなどの将来が期待できる分野への新規参入も表明しています。このような施策によって、日本電産では継続的に収益を伸ばせる環境が広がっています。最近の電子部品メーカーではスマートフォン向けの出荷が減少していることから、株価が下落するところが相次いでいます。しかし、日本電産ではスマートフォンに限らずに多くの分野での製品を作っていることから、全体の業績への影響は限定的となっています。今後の日本電産ではモーターといった部品だけの製造だけではなく、電子部品とLSIなどをモジュール化をして販売するように転換をしてきています。製品のモジュール化によって、さらに採算性が高まっていくことが期待できます。したがって、長期で投資をする場合には日経平均に連動する金融商品よりも、日本電産の個別株へ投資をする方が高いリターンが望めると考えます。